
はじめまして。
株式会社ツチノコテクノロジー代表取締役の福田康弘です。
数あるIT企業の中から、当社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。私たちに少しでもご関心を持っていただけたことを、大変うれしく思います。
私がツチノコテクノロジーを立ち上げた理由は、とてもシンプルです。
「システムは、きちんと利益を生まなければ意味がない」
この一点に、強い違和感と責任感を持ち続けてきました。
これまで多くの企業様とお話しする中で、
・立派なシステムがあるのに使われていない
・現場の負担が減るはずなのに、逆に複雑になっている
・誰が責任を持つのかわからないまま、システムだけが残っている
そんな場面を、何度も目にしてきました。
私たちは「システムの力で顧客の営業利益を10倍にする」というミッションを掲げています。これはスローガンではなく、私自身が逃げないための言葉です。利益に責任を持てない提案はしない。数字で説明できない仕組みは導入しない。そして、導入後も「うまくいっているか」を一緒に考え続ける。
それが、私たちの仕事だと考えています。
ツチノコテクノロジーは、岐阜県の山あいにある小さな村に拠点を置いています。全社員リモートワークという体制を取りながらも、現場主義だけは決して手放しません。実際に足を運び、空気を感じ、担当者の表情を見てからでなければ、本当の課題は見えないからです。この姿勢は、大企業様であっても、中小企業様であっても変わりません。
また、私たちは「今」だけでなく、「これから」をどう残すかも大切にしています。百年経歴という取り組みは、その象徴です。これは単なるサービスではなく、人や企業の歩みを、次の世代にどう手渡すかという問いに向き合った結果、生まれたものです。
短期的な効率や流行ではなく、長く価値が続く仕組みをつくる。
それは、私たち自身の事業姿勢そのものでもあります。
個人的な話になりますが、地域の子どもたちにプログラミングを教える活動も続けています。これは社会貢献というより、自分自身への感覚の調整に近いものです。
複雑なことを、どう伝えるか。
本質を、どう噛み砕くか。
その訓練は、企業システムを設計する際にも、確実に活きています。
私たちは、決して万能な会社ではありません。
しかし、
「このシステムは、本当に意味があるのか」
「誰のための仕組みなのか」
その問いから逃げずに考え続けることだけは、お約束できます。
もし、
・外部ベンダーとの関係に少し違和感がある
・システムが目的化している気がする
・一度、利害抜きで整理したい
そんなタイミングがありましたら、ぜひ一度お話しください。
ツチノコテクノロジーは、システムを作る会社ではなく、判断に責任を持つ会社でありたいと考えています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
福田 康弘
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